昨日は宇城憲治先生の岡山での「道塾」に参加させていただきました。

いつもながら今の日本の置かれた現状、世界からみた日本、そして教育の在り方等、あらゆる側面からお話を聞かせていただきます。
また、頭、知識、偏重の今の日本から、身体で感じる、察知する、統一体での動きの重要性を実技を交えながら指導していただきます。


これまたいつもながらですが、時を共有している間に、参加された皆さんの姿勢が良くなってくる。表情が柔らかくなってくる。
先生から出る「氣」や「温かさ」が、そうさせるのでしょう。改めてとても大きな存在です。
「これからの時代は、心ありきの仕事だよ。」と、進言して下さいました。
お客さんのために、子供のために、が、言葉通りとなるような行動、言動が大切だと。
毎度ながら勉強させていただいております。
日々精進・・・・・。
久々、商売の売込み?です。
昨年新発売のストレッチメッシュアンダーシャツが好調です!
「涼しい」「動きやすい」「すぐ乾く」などのお声をいただいています!
また、今年は「ローネックアンダー」も、要望が多かったのでNEWアイテムとして発売しました!
ONYONEアンダーシャツは満足度が高い商品です!是非、お試し下さい!
いよいよ黒田博樹投手の登板でした。


大きな敵に向かって、『孤高』に挑む姿というのでしょうか?相手が敵というよりも、自ら苦労して勝ち取った今のポジションを、守勢になることなく、『挑んでいる』よう思えました。(表現下手ですみません。)



ホーム上でこんなクロスプレーもあったりで・・・。

7回1失点、2-1で勝利し、今期2勝目をあげました!
日本のメディアでの取り上げられ方は驚くほど少ないですが、しっかりと実績を築き上げて、名門ヤンキースのローテーションピッチャーの座を、勝ち取りました。
マウンドでの姿が、背中で語っているよう感じました。背中で語れる存在感。いいな。
たまたま今回はNYからやや郊外の「クイーンズ」という所に宿泊をしました。現地集合をしました阪長君のアイデアです。
居住地域でして、アラブ、南米、東南アジア、東アジア系と様々な人種が住む街です。マンハッタンとは全く違う匂いでした。


移動手段はほぼ地下鉄で、マンハッタンまでは約20~30分ほどです。


ちょうど紫のラインなので、谷町線って感じですね?(べたですみません。)
NYは世界大会?と思わせる程、色々な人種?ばかりで、(もちろん、私も見慣れないアジア人なのですが。)この国を構成する人種の多さを目の当りにしました。
野球選手もそんな感じです。中南米系が多いですね。特に運動能力(瞬発系)を必要とされるポジション、セカンド、ショート、センター。でも中軸も多いな~。
カブレラ、ロドリゲス、ゴンザレス、こんな名前はみんなそうですね。アメリカ人とされている選手も「混血」が多いようです。

「血が混ざる」ということには、色々なメリットがありそうですね。ダルビッシュもしかりですし。
『揉まれる』ことも一因のような気がします。地下鉄に乗っていると、みんな逞しそうですし、厳しさと覚悟を感じます。日本は島国なりの良さも、もちろんあるのですが・・・。
アメリカというより、多人種の強さを感じました。。。

「聖地」日本の野球の言葉ですと、「甲子園」になるのでしょうか?
今回、ONYONE DPスタッフの選手が、「選ばれて」移籍した所を伺いました。
私が勝手に感じたのでしょうか?そうかも知れません。選ばれた人が袖を通すことが出来る、ピンストライプのユニフォーム。そして、足を踏み入れることが出来る空間。ヤンキースタジアムです。



その選手は知っての通り、黒田博樹投手!
広島カープからLAドジャースを経て、この度NYヤンキースに入団しました。「実績を買われて」の移籍です。あまり日本では取り上げられないですが、「凄い」ことです。
日本人選手の苦戦の最中、ヤンキースに請われて入団。
4月30日(日本時間5月1日)ボルチモア・オリオールズ戦に今シーズン5回目の登板です!
ありがたく、観戦させていただきます!!
京都でのCoaching Seminarが始まりました。
指導者の養成、育成を目的とした会として、年に6回開催します。
プロスペクトは協力企業として、私は司会進行の役割です。
高校野球の現場で指導をされている方や学生の方、他競技の指導者の方も含めて、定員の20名ちょうどの方に参加いただきました。
「今まで自分が間違った指導をしてきていることがわかり、改めて勉強しなければならないと思った。」
「何か違和感を感じながら指導をしてきたが、2回のセミナーを聞いて、すっきりしたし、また聞きたくなった。」
「以前に小島さんの話を聞いて、元気をもらったので、参加してみたかった。」
共通しているのは、「自らが学ぶ姿勢」です。先生であっても経営者であっても。
何かがおかしい。これは行き過ぎではないか?そんな事を感じながらも、いまいち踏み込まなかった、踏み込めなかった「自分」を省みて、行動に移す。そんな、覚悟と、勇気を感じました。
20名の小さな会が、小さな部屋ではじまりました。大きな志で。
今週は中国地方へ出張中です。
昨日はマツダスタジアムに行ってきました。

メジャーの球場をモデルにしたとのことだけあって、天然芝の造り、球場の形状もよく似ています。野球はやはりアウトドアスポーツですね。爽快感があります。

ONYONEベースボール、初代DPスタッフ緒方孝市現コーチに挨拶をさせていただきました。いつもながら笑顔で迎えていただき、有りがたい限りです。
今では不動の4番となった選手、新人らしからぬ堂々としたピッチングで早くも初勝利をあげた選手をサポートしてます!
選手に選んでもらえるよう、快適にプレーしてもらえるよう、これからも励みたいと思います!
日本の中で野球を取り巻く環境は、厳しくなってきていると感じます。
不況の煽りも、もちろん否めません。趣味の多様化、それもあるでしょう。
「最近は、サッカーする子が多いで。」
耳にする機会が、じわじわと増えてきました。私は大阪に住んでいますが、大阪は野球が盛んな所ですが、変化の表れです。
一つの理由として聞くのが、「親の負担が少ない。」とのセリフです。負担とは、金銭的にもそうですし、親の協力の負担もそうです。
そしてもう一つが、「指導の仕方が違う。」
野球は基本的にボランティア、長年こうして支えられてきました。サッカーはユースチームや、スクールを基本としたチームが多いと聞きます。
責任感の違いと、時の流れに合った指導との観点からすれば、「経験論」には限界があるのかと。
指導に当る人たちが学べる仕組み、専念できる環境が急務かと感じます。
昔に遡れば遡るほど、絶対的に運動能力の高い子供たちが野球を選んできた。だから、這い上がる、適応出来る形で、選手を「揮い」にかけることが出来た。これからは違う。
『育成する 』
それが、野球チームに必要となってくるだろう。
「事件は現場にある。」ではないが、「原石は少年時代にある。」その時のアプローチがとても大切だと思う。
プロの「育成枠」とは意味が違う。元野球選手が、「野球教室」と称して技術を詰め込むのもちょっと違う。
大きく、逞しく、育成する機会が、野球を通じて行われることを願って。
自分は自分の出来ることを、粛々としていきす。
2012年のプロ野球が開幕しました。
内海投手は巨人の開幕投手を務めました。残念ながら敗れましたが、今年の活躍を期待しています。
吉見投手も開幕投手、こちらは堂々の勝利。昨年の好調を維持して、幸先の良いスタートです。
海の向こうでは、名門ニューヨークヤンキースに移籍をした、黒田博樹投手。開幕2番手のローテーションと監督がコメントをしていました。簡単に言いますが、「大したもの」です。あの、名門ヤンキースのローテーション2番手ですからね。軒並み日本人選手が苦戦している中、結果を残している数少ない選手です。どんなピッチングが観られるか?楽しみです。
今年からは広島カープで新人の野村祐輔投手。また、4番バッターの栗原健太選手も、ONYONEでサポートを開始しています。
キャッチフレーズの「勝つために選んだ」になれるよう、スタッフ一同尽力いたします!
3月21日から開幕した、選抜高校野球大会。
今年も様々な学校で、ONYONEを採用していただきました!
花巻東(岩手) → 残念ながら1回戦で敗退。初日でいなくなるのは惜しい!
浦和学院(埼玉) → 見事初戦突破!は、久々らしい。意外ですね。
履正社(大阪) → 4日目第三試合で登場です。
鳥羽(京都) → 5日目第三試合で登場です。
近江(滋賀) → 雨で流れてしまい、今日の第4試合になりました。
鳥取城北(鳥取) → 初日で第一試合で惜しくも敗退。
皆様、ありがとうございます!&健闘を祈ります!