in Kagoshima
Baseball Meeting in Kagoshimaを開催しました。
オンヨネベースボールギアを南九州で販売していただいている、株式会社ぶるぺんさんの取り計らいにより実現しました。
昨年に引き続き、講師、小島圭市さんのテーマは「育成」
ドジャースの立場から見る日米の違い、スカウトの立場から見た、今の指導の問題点を、いつもながらのディスカッション形式で行いました。
成長期の子供達を「犠牲」にしないために決められた厳格なルール、球数の制限、練習時間の制限などの実話を基に、それぞれの年齢で酷使されている現状への問題提起を話され、それについての具体例や、すべき方法の解説を行っていただきました。
どう感じられたのかな?また、薩摩藩、いや鹿児島でしたいものです。
今日はその会の前に、知覧の「特攻平和記念館」に行ってきました。
17歳以上の青年が、敗戦間近の第二次世界大意戦で、いわゆる「神風特攻隊」として、出陣したのが鹿児島県にある知覧です。
今からまさに、「死に向かう」直前の手紙=遺書がたくさん展示されています。しかも、青春真っ只中の年頃です。お母さんに向けて書いているのが多いですね。その他、父親、兄弟に向けて。
結構毎年来るのですが、見る度に、いつもいつも込み上げるものがあります。簡単に言葉では言え表せないです。
是非一度足を運んで見て下さい。百聞は一見に如かずです。
野球を語れる、幸せを感じて。
明日はin TOKYOだ!























