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選手サポート2019年2月19日 東京営業T

皆様こんばんは。

少し前になりますが、2月4日~9日までプロ野球キャンプに行かせていただきました。

ONYONEのA氏に同行して、選手サポートの勉強です。

 選手毎の好みの素材や仕様などの話を聞きながら、実際に着てみての感想や修正ポイントがないかなどをヒヤリングしていきます。

 選手に快適な環境でプレーをしてもらうために、細かい要望に応える。これもONYONEのアンダーシャツが支持される要因だと感じました。

そういった目線で選手のプレーを見るのもこの仕事の楽しみだと感じた東京営業Tです。

皆様からのコメントをお待ちしております。
ぐんま野球フェスタ2019年1月8日 東京営業T

皆様こんばんは。

本年も宜しくお願い致します。

1月5日(土)に私の地元でもある群馬県で行われた「ぐんま野球フェスタ2019」に行ってきました。

 館林市にある慶友整形外科病院の古島弘三先生を中心に医療関係者が主催となり初めて開催され、ALSOKぐんま総合スポーツセンターの各所で様々なイベントが行われました。

 ふれあいグランドでは、U-12代表監督の仁志敏久さんによる指導者向けの野球教室と、地元の高校生による小学生野球教室が行われました。

 バッティングやキャッチボールなど、高校生と小学生が一緒になってボールを追いかける姿は終始「笑顔」が絶えない素晴らしい光景でした。

 武道場では、慶友整形外科病院・鶴谷病院等の医療関係者が、来場した少年野球選手の膝や股関節、肩肘の検診やエコー検査、障害予防のためのストレッチ指導などが行われていました。

 午後は少年野球の指導者を対象にしたライセンス講習会が行われ、約500名の指導者がこれからの少年野球の指導等について皆さん真剣に受講されていました。

 講習会では、子供たちを障害から守るための様々な提案が発表されるなど、今後の野球界の変化を感じることが出来ました。

 今回のフェスタでは、小学生・高校生が一緒になって「笑顔」野球をしている姿がとても印象的で、野球を楽しいと感じ、障害に苦しむことなく続けてほしいという主催者の想いを感じる事が出来たのではと思います。

 これからの群馬県の野球が楽しみな東京営業Tです。

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北信野球の日2018年11月27日 東京営業T

 11月25日(日)、長野オリンピックスタジアムで行われた「北信野球の日」に行ってきました。快晴でとても暖かい気候の中での開催となりました。

 10時の開場とともに多くの子供たち・お父さん・お母さんを、「コンシェルジュ」と呼ばれる地元の中学校・高校の選手、そしてクラブチーム・プロ野球選手たちがハイタッチでスタジアムへ迎え入れます。

 スタジアム内にはスピードガンコンテスト・ストラックアウト・ホームラン競争など、楽しみながら野球を体感できるブースのほか、外野には、コンシェルジュの選手や親子でキャッチボールが出来るスペースがあります。

 野球を初めて経験する子供たち、コンシェルジュの選手、大人たちも、遊び感覚で本当に楽しそうでした。そして男の子はもちろん、女の子もたくさん来場してくれていたのがとても印象的でした。

 また、スタジアムの隣の公園では「集まりっこベースボール」という野球遊びも行われていました。

 打つ方はとにかく遠くに飛ばすために思いっきりバットを振り、守る方はみんなでボールを追いかけ、手を繋いでアウトにする。初めて一緒に遊ぶ子供たちも自然と仲良くなっていきますね!

 帰りのアンケート板には、「楽しかった」の声が圧倒的でした。「野球をやりたい!」と言ってくれた子供たちも多く、こちらもとても嬉しい気持ちになりました。

 この日のスタジアムには、子供たちの笑顔はもちろん、大人たちも本当に楽しそうにしている姿がありました。当然勝ち負けがあるのがスポーツなので、勝利を目指すのはもちろんですが、それだけではなく、やはり野球は楽しくプレーすること大切だと改めて感じました。

 今回の「北信野球の日」では、約2,500人の方が来場してくれたそうです。全国的にもこれだけの人数が来てくれるイベントは決して多くないのでは思います。そして、昨年のイベント後に実際にチームに入った子供たちも多くいたそうです。

 長野の野球界を盛り上げようと立ち上がった多くの中学校・高校の指導者、選手の熱意と努力に頭が下がると共に、私もパワーをもらった一日でした。

 

東京営業T

 

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フューチャーズリーグ20182018年11月14日 担当A

先週末は第5回堺市長杯争奪フューチャーズリーグの決勝トーナメントに行ってきました。

この大会は選手の成長を第一に考え、予選は負けて終わりのトーナメントでは無く経験がたくさんでき負けても次があるリーグ戦で試合を行っており予選の上位チームは決勝トーナメントに進出できます。

学年ごとに球数制限や変化球制限を設定したり、相手への敬意を表しお互いが気持ちよく試合することを目的とした大会となっており今年が5回目となります。

新たに今年からトップクラス(3年生の部)では低反発金属バットと木製バットで試合が行われています。

 

打者はおもいっきりフルスイングしてボールに当てないと飛びません。

近い将来木製バットを使う選手達に先を見据えての準備でもあります。

投手も球数・変化球の制限があるためストライクゾーンにどんどんボールを投げ込んできます。

そのボールをおもいっきりフルスイングしヒットを打つ打者。

意外と強い打球を飛ばし長打も出ていたように思います。

見事トップクラスで優勝をしたのは東淀川ボーイズさんでした。

優勝おめでとうございます。

またその日はフレッシュクラス(1年生の部)の決勝も行われ、堺ビッグボーイズさんが逆転で優勝されました。

優勝した両チームにはオンヨネ社製チャンピオンTシャツが贈られました!

先を見据えての試み・・・もっと日本中に広がればいいなと思います。

 

 

 

 

 

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信州リーグ戦2018年10月30日 東京営業T

こんにちわ。

 先週末は長野県で行われているリーグ戦に行ってきました。昨年に続き今年も6校の高校が集まり、約1ヶ月にわたり総当たりで試合を行います。

 選手の育成を目的としているこのリーグ戦、1日2試合を行い、先ず全選手が出場できるような選手起用を指導者の方は心かけています。

 また、球数制限・変化球制限(球種・割合※長野では打者一人に対して2球以内)、木製バットの使用、基本的にバントはしない(1試合に2個まではOK)など、独自のルールを設けたなか試合をするので、ピッチャーはストレートをストライクゾーンにどんどん投げます。バッターも初球から積極的に振っていきます。

 通常の試合と違ってベンチからのサインもないので、いかに長いイニングを投げるか、どうやってアウトを取るか、どうやってランナーを進めて点を取るかなど、選手自ら考え、プレーをします。

 当然失敗もしますが、指導者はそれに対して怒るのではなく、次も積極的にプレーできるように声をかけます。

 そしてこのリーグ戦では、指導者自らランナーコーチをして、選手と一緒に勝利を目指します。

 このリーグ戦、4年前に大阪でスタートし、今年は新潟でも始まりました。

 リーグ戦なので負けても次があります。自然と選手のプレーも失敗を恐れずに積極的なプレーが多いように感じました。

 参加しているチームの指導者からも、新たな発見があったり、個人・チームとしての課題が見つかったりと非常に有意義でいい取り組みだと好評です。

 目の前の勝利ではなく、選手の将来を考えたこのような取り組みがさらに広がっていくことで、将来様々な分野で活躍する人材が野球を通して出てくるのではと思うと今から楽しみです。

 

東京営業T

 

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